脇の黒ずみ 産後

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脇の黒ずみ産後

脇に黒ずみができる原因は、主に、脇の皮膚が紫外線や摩擦、薬品などによる刺激でダメージを受けたとき、保護反応としてメラニン色素が生成され、ダメージを受けた肌が代謝機能を失っていることによって沈着する・・・というものです。

 

脇の黒ずみ 産後

しかし、黒ずみができる原因はそれだけではありません。
ホルモンバランスの変化によっても黒ずみはできてしまうのです(>_<)

 

 

私たち女性は、妊娠によって体内に大きなホルモンバランスの変化が生じます。
このあたりのことは、脇の黒ずみ 妊娠中でご紹介した通りですね。

 

この時期、妊娠20週目あたりから、エストロゲンとプロゲステロンという女性ホルモンの分泌量がグンと上がるのです。

 

脇の黒ずみ 産後

脇が黒ずんでしまうのは、この中の主にプロゲステロンによる作用。

 

プロゲステロンは、黄体ホルモンとも呼ばれ、女性の身体を妊娠・出産に備えるためのホルモンです。

 

 

つまり、妊娠・出産にとって大事な部分を守る為に、メラニンが作られやすくなっているんですね(^^;)
故に、この時期に黒ずむのは、脇だけではありません。
バストトップ(乳首)やビキニライン(太ももの付け根)も黒ずみやすくなりますし、顔にもシミができやすくなってしまうのです(>_<)

 

 

では、出産後これらはどうなっていくのでしょうか?

 

産後のホルモンバランスと黒ずみ

上記の女性ホルモンは、出産とともに一応減少していきます。
ホルモンバランスが元に戻る・・・ということなんですね(*^-^*)

 

それにつれて、妊娠中にできてしまった黒ずみやシミは、特に何もしなくても徐々に消えていくものなのです。

 

脇の黒ずみ 産後

 

しかし、中には、エストロゲンは減っていくけれど、プロゲステロンがそのまま残る・・・という人がいて、こういう人たちは、なかなか脇の黒ずみが解消されなかったりします。
そうなると、「これって本当にホルモンバランスが落ち着いたら消えるの?」とちょっと不安になってきますよね(^^;)

 

 

そんな時は、脇のケアクリームをぬって肌をいたわりつつ、様子を見るようにしましょう(*^-^*)

 

女性のホルモンバランスは、デリケートな問題であり、精神状態の影響も受けて変化したりします。
しかも、母乳をあげている人は、プロゲステロンが高くなっていますので、やはりメラのサイトが刺激されメラニンができやすく、なかなか黒ずみは薄くなってくれないのです(>_<)

 

 

だからといって、特に焦る必要はないかと思われます。
母乳が終わってホルモンバランスが落ち着けば、こうした黒ずみはほぼ薄くなっていくので、それまで気長に脇の下の皮膚を保湿して守りながら、待つようにしましょう♪

 

そのときに脇の下に塗るケアクリームは、次のような肌にやさしい成分がおすすめです(^^)v

 

黒ずみ解消におすすめのクリーム ランキング

 

ピューレパール

ピューレパール

エステ級の美肌効果を追求した黒ずみ対策専用ジェルクリーム。
最高級の潤い成分と超高濃度の美白成分をギュッと濃縮して配合。
独自技術で成分がナノ化(微粒子化)されているので、厚くなった脇の角質に浸透し最高級成分が届けられます。
※2018年4月にリニューアルされ、品質&コスパがパワーアップ!
60gで7,600円→2,750円 定期コースで永久返金保証あり
より詳しい説明はこちらをご参照ください♪

 

 

脇の黒ずみ 産後

 

 

 

アットベリー

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元々、敏感肌の人向けに美白保湿用として開発されたジェルクリーム。
ナノ化された浸透性コラーゲンやオリゴヒアルロン酸が肌の角質層まで浸透します。
高分子ヒアルロン酸とセラミドの補給で外部からの刺激を防いで、肌をWケア保湿。
60gで5,440円→2,980円(2017年より値下げ) 180日間返金保証あり

 

 

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クレアフォート

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最近人気急上昇中の美白研究のエキスパートによって開発された黒ずみケア用ジェルクリーム。
乾燥やダメージによって弱った肌力を底上げするとともに、メラニンを抑制する美白効果で黒ずみを解消してくれます。
             30gで4,960円(定期購入は継続の条件なし) 120日間返金保証あり

 

 

脇の黒ずみ 産後

 

 

 

 

上記のクリームは、いずれもワキ対策専用クリームとして売れ筋のもの。
ダメージを受けた肌を回復させるために美肌成分が種類も量も豊富に配合されているので、一般的な美容クリームより高い効果が期待できます。肌の再生機能が復活できるよう気長に使い続けてみましょう。

 

しかもこれらのクリームは、ワキだけでなくビキニゾーンやバストトップ、ひじ、ひざ、おしりなど全身の気になる黒ずみに使うことができます。
どうせ使うならば、この際気になる部分を一気にケアしてしまいましょう。