脇の黒ずみ オロナイン

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脇の黒ずみ オロナイン

切実な問題として脇の黒ずみを抱える場合、その黒ずみをとるためなら使えるものは何でも、効果が期待されるなら何でも・・・と思いますよね。

 

各家庭に1個は常備されている「オロナイン」もその一つ。
「脇の黒ずみをとるのに効果があるのでは?」と期待されて話題になっています。

 

オロナインといえば、軽いやけどやしもやけができてしまった時に薄く肌に擦り込んでそれ以上ひどくなるのを防ぎますし、擦り傷・切り傷ができた場合も応急処置として傷口にぬって炎症を鎮めたりします。
そして、家庭で用いるだけでなく、山や海に出かける際、旅行に行く際にはカバンに入れていきますよね。
ある種、万能薬的に私たちが普段用いている常備薬です。

 

 

その「オロナイン」が本当に脇の黒ずみをとるのに効果があるのでしょうか?

 

 

まずは、オロナインの成分と効果効能を確認しておきましょう。

 

【成分】
有効成分・・・・クロルヘキシジングルコン酸塩液

 

添加物・・・ラウロマクロゴール、ポリソルベート80、硫酸Al/K、マクロゴール、グリセリン、オリブ油、香料、
      ステアリルアルコール、サラシミツロウ、ワセリン、自己乳化型ステアリン酸グリセリル、精製水

 

【効果効能】
にきび、吹出物、はたけ、やけど(かるいもの)、ひび、しもやけ、あかぎれ、きず、
水虫(じゅくじゅくしていないもの)、たむし、いんきん、しらくも

 

上記をみると、オロナインは、その特性として持つ高い殺菌作用で炎症を抑えることに効果を発揮するようです。
なので、吹き出物や傷にぬって化膿しないようにするんですね。

 

つまり、オロナインは、どうやら脇の黒ずみに効果があるというよりもカミソリなどの自己処理をして傷ついてしまった肌の炎症を抑える場合に使うものといえます。
皮膚疾患や外傷治療薬・・・ということですね。

 

保湿効果は認められるものの、美白効果や黒ずみに関する成分が一切含まれていないことからもそれは明らかです。

 

 

以上から、オロナインは、肌にキズを作ってしまった場合に治療薬として用いるだけにし、黒ずみをとるための普段のお手入れとしては、黒ずみ専用クリームを用いるようにしましょう。
黒ずみ専用クリームには外傷の治療効果はないので、傷つけてしまった場合にはこういった薬が必要ですよね。

 

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