脇の黒ずみ ニベア

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脇の黒ずみ ニベア

ニベアで脇の黒ずみがとれるのでしょうか?
去年あたりから特にニベアが美容界で話題に上がることが多くなり、様々な使い方が言われるようになりました。
でも、果たして脇の黒ずみにも有効なのでしょうか?…この疑問について詳しく見てみたいと思います('◇')ゞ

 

ニベアとドゥラメールの成分比較

最近盛んに話題に上っている「ニベア」とは、昔からある、日本人にはとてもおなじみの「青缶」と呼ばれる保湿クリームです。

160g超が入った大缶で約400円。かなりお安いクリームですよね。
これが、何と60mlで35,000円以上もする超高級クリーム「ドゥ・ラ・メール」と成分が非常に似ていると評判になったのです!
ちょっと比較してみましょう。

ニベア青缶

ドゥ・ラ・メール

水、ミネラルオイル、ワセリン、グリセリン、水添ポリイソブテン、シクロメチコン、マイクロクリスタリンワックス、ラノリンアルコール、パラフィン、スクワラン、ホホバ油、オレイン酸デシル、オクチルドデカノール、ジステアリン酸Al、ステアリン酸Mg、硫酸Mg、クエン酸、安息香酸Na、香料 水、ミネラルオイル、褐藻エキス、ワセリン、水添ポリイソブテン、マイクロクリスタリンワックス、ラノリンアルコール、ライム果汁、パラフィン、エタノール、硫酸Mg、オレイン酸デシル、ジステアリン酸Al、オクチルドデカノール、香料、クエン酸、ステアリン酸Mg、パンテノール、安息香酸Na、水添野菜油、シアノコバラミン、カロチン

 

いかがでしょう?思った以上に同じ成分が含まれていますよね。
だから、もてはやされるのもわかるんです。だって、かたや100g数百円のクリーム、そしてかたや100gなくて数万円のクリームですから。

 

でも、そこは成分が似通っていても、配合割合や製法が違えばやっぱり別物のクリームです。
効果までが同じというわけではないんですよね・・・

 

実際に脇の黒ずみに使ってみた感じは?

ニベアの青缶を実際に脇にぬってみました!すると・・・

脇の黒ずみ ニベア

 

率直な感想としては、あまり心地よい使用感ではありませんでした(>_<)
というのも、ニベアは油分たっぷりの保湿クリーム。もちろん、これはこれで役割があるのですが、脇に関していえば、ちょっとぬった後がべたついて脇に違和感が残る感じ。しかも、これだけべたついていては「服につくのでは?」と気になるほどでした( 一一)
かといって、少な目にぬると、ちょっと引っかかるような感じで動くときに嫌な感じが・・・

 

結局、残念ながら「あまり使えないな」という感じでした(>_<)
他の人のブログを見ていると、「黒ずみに効果がありました」というものもあったのですが、きっとそれは乾燥によって引き起こされていた部分が、ニベアによってもたらされた「保湿」によって解消されたということではないでしょうか。

 

それに、実際油分の多いクリームを脇に多用することは、脇の毛穴を詰まらせる危険があり、ますます脇の肌に負担をかけることになりかねません。
脇のように汗をかきやすい部位であること、雑菌が繁殖してニオイも発生させやすい部位である点を考えると、通常の顔にぬる化粧品をそのまま脇に代用させることは難しいかもしれませんね。
保湿は必要不可欠の解決要素ですが、過度の油分には気をつけた方がいいと思われます。

 

 

それだけに、脇には脇専用の保湿クリームでダメージ肌を回復させていきたいと思います。
当サイトでおすすめしている「ピューレパール」ならば、保湿成分と同時に美白成分も凝縮配合されているほか、ビサボロールなどの雑菌を抑える成分も配合されていてニオイ菌対策も万全です。

 

気になる黒ずみやくすみがある場合は、まずはこちらで日々のお手入れをされる方がかえって近道ではないでしょうか。

 

 

ワキの黒ずみには!【ピューレパール】